地域生活支援事業所 みちしるべ 日常

歴史を感じる場所での歩行訓練

さまざまな場所で歩行訓練を行いますが、ちょうど良い階段がなかなか見つからないことがあります。

岡山県西部にある笠岡市南部は昭和41年から平成2年にかけて大規模な干拓事業が行われ、

昔は海で島が点在していましたが現在は陸続きになり広大な田園風景などが広がるっています。

※笠岡市HPリンク『笠岡の干拓と埋立の歴史(近代)』

階段昇降の訓練場所を探していたところ、偶然にも公道の横に突如階段が出現!!

この写真は、船着き場の跡で階段と船のロープを引っかける石でできた杭の部分だけが残っていました。

『昔は海だったんだな~』と歴史を感じながらの訓練となりました。

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歩行訓練士 岸本 和宣

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